雀魂 -じゃんたま-のアプリアイコン

雀魂 -じゃんたま-

Yostar, Inc.

4.7App Storeの評価 5点満点中 4.7 点

おすすめポイント

  • 四人打ちと三人打ちを無料で遊べる
  • 段位戦で実力の近い相手と当たる
  • 初心者向けの説明が用意されている

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ゲーム画面

雀魂 -じゃんたま-のゲーム画面 1枚目雀魂 -じゃんたま-のゲーム画面 2枚目雀魂 -じゃんたま-のゲーム画面 3枚目雀魂 -じゃんたま-のゲーム画面 4枚目

画像はApp Storeで公開されているものです。

オンラインで対局する麻雀ゲームです。Yostarが手がけ、2019年11月27日に配信が始まりました。App Storeの評価は4.7で、評価件数は82万件を超えています。

基本プレイは無料で、四人麻雀と三人麻雀のどちらも打てます。麻雀を打つ場所として見たとき、無料でこの規模のものが用意されている例は多くありません。

点数の計算は任せられる

麻雀を始めるときに最も面倒なのが点数の計算です。この作品では、上がった手の役も点数もすべて自動で処理されます。

そのため、役の名前を覚えていない段階でも対局が成立します。何度も打つうちに、画面に出る役名と自分の手が結び付いていきます。紙と牌で覚えるより、はるかに負担が軽い入り方です。

もちろん、勝つには何を切るかの判断が要ります。ただ、覚えることの順番が「計算」から「打ち方」に変わるのは大きな違いです。

対人戦が苦手でも打てる

対局には3つの形式があります。全国のプレイヤーと当たる段位戦、友人と好きなルールで打つ友人戦、参加者を募って開く大会戦です。

このうち友人戦では、コンピュータを相手に打つこともできます。人と当たるのが不安な段階では、ここで慣れてから段位戦に出るという順序が取れます。

段位戦は実力の段階に応じて相手が決まるため、始めたばかりの人が上級者と当たり続けることはありません。

対局後に振り返れる

終わった対局の記録を見返す機能があります。自分がどこで間違えたかを後から確認でき、他のプレイヤーの記録を見ることもできます。

対局中の他人の試合を観戦する機能も用意されています。上手い人がどう打っているかを見る場があるため、続けるほど上達しやすい環境になっています。

麻雀は自分の判断が正しかったかを確かめにくいゲームですが、この仕組みがあると振り返りが効きます。

セガNET麻雀 MJ との違い

当サイトにはもう1本、麻雀ゲームとしてセガNET麻雀 MJを掲載しています。あちらは対局中に待ち牌や安全牌を教えてくれる補助が手厚く、容量も約381MBとこの作品の7分の1ほどです。これから麻雀を覚えるならあちら、すでに打てる人が対局後に自分の判断を検証したいならこちら、という分け方になります。

キャラクターと演出は好みが分かれる

この作品の見た目は、麻雀ゲームとしてはかなり賑やかです。キャラクターが登場し、上がったときには専用の演出が入ります。感情を表すスタンプで相手と簡単なやり取りもできます。

そうした要素を目当てに続けている人もいますが、静かに打ちたい人には煩わしく感じられる部分でもあります。演出を落とす設定は用意されているので、気になる場合は最初に確認してください。

課金は見た目に限られる

この作品で重要な点です。有料の対象はキャラクターや牌の見た目で、対局の有利不利には関わりません。手が良くなることも、順位が上がりやすくなることもありません。

また、現金を賭けて打つ仕組みはありません。App Storeの表記に擬似ギャンブルの項目がありますが、これは麻雀という題材に対するもので、実際の金銭のやり取りが発生するわけではないと理解して構いません。

支払わずに打ち続けられる作りなので、麻雀を打つこと自体が目的なら課金の必要はほとんどありません。

遊ぶ前に確認しておきたいこと

容量は約2.8GBあります。麻雀ゲームとしては大きい部類で、キャラクターと演出に相応の容量が使われています。空き容量を確認してから導入してください。

一方で、動作にはiOS 12.0以降があれば足ります。掲載しているゲームの中では要求される水準が低く、古い端末でも動かしやすい部類です。容量さえ確保できれば導入の壁は低くなっています。

対応言語は日本語のみで、年齢制限は12歳以上です。対局には通信が必要です。

向いている人、向いていない人

麻雀を打ちたい人、これから覚えたい人の両方に向いています。点数の計算を任せられるうえ、コンピュータ相手に練習でき、記録を見返せます。入門から上達までの道筋が一通り揃っています。

課金で勝敗が変わらない点も大きな利点です。支払った人が有利になる麻雀では意味がありませんが、この作品はそこを避けています。

一方で、1局に時間がかかります。四人麻雀なら数十分は見ておく必要があり、短い時間で区切りたい人には向きません。三人麻雀を選べば多少短くなります。

キャラクターや演出が前に出る作りなので、実用的な麻雀アプリを求めている人には合わない可能性があります。そこは好みの問題なので、まず触ってみて判断してください。

この順位の理由

当サイトのランキングで 26位 / 掲載150件中

麻雀を無料で気軽に打てる環境として完成度が高い。課金は見た目が中心で、対局の有利不利には関わらない

編集部評価
4.3 / 5.0
App Store評価
4.7 (822,672件)
最終更新
2026年3月10日
タイトル雀魂 -じゃんたま-
開発・提供Yostar, Inc.
ジャンル ストラテジー / カジュアル
対応OSiOS, Android
配信状況 配信中(基本プレイ無料・アプリ内課金あり)
App Store評価 4.7 / 5.0 (822,672件)  2026年8月17日時点
ストア最終更新2026年3月10日

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